鹿児島巡り

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〔宮崎新田神社〕生きている神楽の新田神社

〔宮崎新田神社〕生きている神楽の新田神社

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鹿児島御朱印巡り 今回は 宮崎県児湯郡新富町にある 新田神社(にゅうたじんじゃ)にお参りして 御朱印をいただいて来ました~ (‐^▽^‐)御朱印が ぼやけていて すみません。

 

 

こちらの神社は 国道から 入ったところにあります。国道から 鳥居が見えるので、迷わないと思います。私が 迷わなかったので 大丈夫だと思います。私が お詣りした時は 大きな通りが 工事中で、ちょっと 入りづらかったです。

 

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国道から 曲がったら 正面にこの鳥居が見えます。

 

手水舎

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手水舎です。

 

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水道式です。

 

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鳥居をくぐり 左側に 手水舎があり 社殿に向かって 参道が続いています。

 

社殿

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社殿です。

 

由緒

新富町西部、一ッ瀬河下流左岸の新田原と呼ばれる台地麓に位置する。地内には一九八基の古墳からなる新田原古墳群があり、昭和十九年国の史跡に指定された。
当社は旧称、正八幡宮と呼ばれ新田郷の総鎮守として崇敬された。現在も八幡様として住民に親しまれている。当社の勧請棟札社領名寄帳等は、天正五年(1577)伊東氏の都於郡城落城の際兵火に遭い、本殿、宝物などとともに焼失したと伝える。現存する棟札によれば、慶長十一年(1606)三月吉日藤原朝臣忠就公修復とあり、その創建の古きことを知ることができる、その後延享四年(1747)7月19日島津忠雅公、明和五年(1768)7月7日島津久柄公、の棟札があり、旧佐土原藩主島津氏代々厚く崇敬した神社で、神領高十石宮司屋敷一ヵ所が寄進されていた。
維新の際石高除地となり、明治四年郷社新田神社と改称した。昭和五十三年二月には幣殿拝殿社務所の改築が行われた。
当社の春祭りや7月27日28日の御神幸祭には、五穀豊穣、無病息災を祈願して町無形文化財の新田神楽三十三番が奉納される。

 

宮巡 ~神主さんが作る宮崎県の神社紹介サイト~ - 新田神社(にゅうたじんじゃ)

 

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境内に石碑が ありました。

 

宮崎には 神楽が多いのですが 町指定無形民俗文化財に指定されている 「新田神楽」があるそうです。朝の5時から夕方の5時まで舞い通すそうです。

 

「ここの神楽は生きてるよ」と言うのは、趣味で県内の神楽を巡っている男性。生きている神楽というのは、地元の人達に愛されながら続いている神楽だそう。地元の人に愛され、守られている神社があって ありがたいと思います。

 

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敷地内に 滑り台もありました。

 

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こちらが 社務所だと思われます。

 

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こちらは 2つ目の鳥居です。白い丸が 1つ目の鳥居で あちらが大きい通りです。

 

駐車場

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2つ目の鳥居の横に 車を止められる スペースがあります。鳥居の反対側にもスペースがあるので 反対側にも 止められると思います。

 

御朱印 

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御朱印です 。近くの春日神社でいただけます。シンプルな御朱印です。

 

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神社情報

新田神社

宮崎県児湯郡新富町大字新田10006

御祭神  彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)

例祭日  11月3日

御朱印  あり(春日神社で拝受できます)

駐車場  あり

 

 

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