鹿児島御朱印巡り

鹿児島在住、きんぎょ目線で、鹿児島の御朱印、家族風呂、グルメ、観光スポット、などを、ゆる~く紹介します。v(。・ω・。) 

龍神様に抱き着き願掛けする岑神社

宮崎御朱印巡り

 

龍神様に抱き着き願掛けする岑神社 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  鹿児島県と宮崎県の県境にある

 岑神社にお参りして来ました ヽ(*´∀`*)ノ

 御朱印もいただきて来ました。

 

 

 霧島岑神社は、村上天皇の時代

(平安時代中期)に霧島山などで修験道の修業を

 行った性空上人(しょうくうしょうにん)に

 よって整備された霧島六社権現のひとつ。

 

kankou-kobayashi.jp

 

 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  鳥居です。

 ちょっと 縦長の、のっぽさんな

 鳥居です。

 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  仁王像です。

 この奥に ちょっとだけ 見える 

 2つ目の鳥居までの参道も好きです。(*´ェ`*)

 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  天孫降臨の地でもあります。

 

手水舎

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  こちらは 手水舎が2つありまして

 1つめの 手水舎です。

 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  ゆるい 上り坂になっていて

 この参道が 歩き心地?が よいのです。

 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  2つ目の鳥居です。

 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  2つ目の手水舎です。

 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  この苔?が いいんですよね。(*´ε`*)

 

社殿

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  荘厳な雰囲気の社殿です。

 

 由緒

 往古霧島岑神社は高千穂峰の中腹瀬多尾

(瀬戸尾ともいう)の高地に鎮座されていた。


 承和四年(837)、日向国諸県郡霧島岑神は

 官社に預り、のち従五位上を授けられる

 (『続日本後紀』)。

 

 天安二年(858)従四位下に叙せられる

 (『三代実録』)とあり、『延喜式神名帳』には

 日向の国式内四座の一つであると記されている。

 

 天慶天暦(十世紀)の頃性空上人が霧島岑神社に

 参籠の折山麓五方に夷守神社外四社を創建し

 本社である霧島岑神社(別名・霧島中央権現)を

 合わせて霧島六社権現と称した。

 

 また、当社の鎮座地を瀬多尾といったので

 瀬多尾権現とも称し、別当寺を瀬戸尾寺と

 称したと伝える。


 天永三年(1112)韓国岳噴火、

 仁安二年(1167)大幡山噴火と相次いで

 神殿を焼失したが、その都度元の地に

 再建された。

 

 文暦元年(1234)には至近の火常峯(御鉢)が

 噴火し、社殿は焼失、この高地に湧いていた

 「天の井」も涸れたので末社の霧島王子神社の

 辺に遷座され、その地を新瀬戸尾と称した。

 その地に座すこと四八〇余年、享保元年(1716)

 新燃岳の噴火によって、社殿宝物類は焼失、

 ご神体は今坊権現に奉遷、次いで細野村岡原に

 遷座されたが、新瀬戸尾の地は荒廃したので、

 享保十四年(1729)夷守岳中腹に社殿を再建し、

 明治初頭まで鎮座された。

 その地を未だ築地という。


 島津氏からも厚く崇敬され、島津義弘が

 飯野城にいた頃は、特に当社を敬仰し、

 度々参詣した。

 

 また、島津義弘寄進状によると、神領として

 毎年俵物一〇〇ずつ寄進している。

 
 明治五年県社に列せられ、翌六年細野村に

 合祀の世論高まり、夷守神社を先ず本社の

 岑神社に合祀した上で、改めて旧夷守神社の

 跡地(現在地)に霧島岑神社を奉遷した。

 

 明治十三年には霧島神宮(鹿児島県)の

 摂社となった。

 

宮巡 ~神主さんが作る宮崎県の神社紹介サイト~ - 霧島岑神社(きりしまみねじんじゃ)

 

 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  普段 神社にお参りをして 社殿の中まで

 入ることは ほとんどないのですが

 こちらの神社だけは 違います。

 

 神主さんに許可を得て 入らせてもらいます。

 

 この私の大好きな 龍神様が 

 いらっしゃるのです。ィェィY(≧∀≦)Yィェィ

 この龍神様に 抱き着き(ハグ?)

 願い事をすると 叶うと言われているのだそうで

 こちらの神社に お参りする時には

 必ず 神主さんに許可を得てから

 思いっきり、全身全霊を込めて

 抱き着きます。(笑)(>w<*)

 

 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  もっと、凛々しく 迫力があるのですが

 いかんせん 私のカメラの腕は

 上手に写真を 撮れません。

 もっと、迫力がある 龍神様が

 撮れるように 善処します<(_ _)>

 

 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

  このブログを 書いてるだけでも 

 テンションが上がって また、お参りに行きたいと

 思ってしまいます。

 

御朱印 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

 

 

宮崎御朱印神社岑神社夷守神社龍神様小林市

   御朱印です。

 最初の方でも 紹介したように

 霧島六社権現のうちの 1社です。

 そのうちの 1社の夷守神社は 

 明治時代に霧島岑神社に合祀されました。

 御朱印は 岑神社、夷守神社の2社分が

 いただけます。

 霧島六社権現は 何回もお参りしているのですが

 まだ、紹介していない神社もあるので

 なるべく早く 紹介しますね。

 

 

 こちらの御朱印 力強いですよね。

 

 

 

 

神社情報

 岑神社(みねじんじゃ)

 

 宮崎県小林市細野4937

 

 御祭神

 瓊々杵尊(ににぎのみこと)
 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
 彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)
 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
 鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
 玉依姫命(たまよりひめのみこと)

 

 御朱印  あり

 

 駐車場  あり

 

 

 

 

 

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