鹿児島巡り

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〔宮崎興玉神社〕普段いただけない御朱印の興玉神社

〔宮崎興玉神社〕普段いただけない御朱印の興玉神社

宮崎御朱印巡りブログ興玉神社都城市

鹿児島御朱印巡り、今回は 宮崎御朱印巡りです。宮崎県都城市にある 興玉神社にお参りして 普段 いただけない 御朱印をいただいて来ました~ ヽ(^◇^*)/ ワーイ

※都城興玉神社 夜神楽大祭 当日はすごい人で 写真を撮れなかったので 後日 また、お詣りして 写真を撮って来たので、夜神楽大祭の日の写真と、後日撮った写真が混ざっております。

 

 

都城興玉神社 夜神楽大祭の当日 いつものごとく 迷うことを前提で 早めに家を出たのですが この日は 駐車場には 車を停められなくて 少し離れたところの臨時駐車場からシャトルバスが出ているとなっていたので 少し早く臨時駐車場に到着、 駐車場で時間を潰し シャトルバスで興玉神社に 向かいます。

  

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すでに たくさんの人が 来ていました。

 

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後日撮った 境内の様子です。大祭当日は、たくさんに人が居て  こんなに広いとは思いませんでした。

 

手水舎

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手水舎です。

 

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石造りのかわいらしい 手水舎です。

 

社殿

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社殿です。

 

由緒

創建年時不詳であるが、慶安三年(1650)庚寅四月再興の記録があり、天文十年(1541)彫造の木面二個が所蔵されており、本社の創建はかなり古いものと思われる。元中郷村宮園に鎮座していたが、明治六年一月都城県の際、村社となり当地へ遷座された。合祀社・久受志神社は仁安元年(1166)三井寺座主二品親王の命により僧禅慶及び長井弁済使の両者、当村正応寺の鎮守として創建した。以来村中の崇敬が篤かったが、明治二年下長飯村西町小国神社へ合祀、明治七年八月村民の請願により、当社へ遷座合祀した。
興玉神社本殿神殿は、応永六年(1399)製作とされ、宮崎県内最古の建造物として昭和五十八年六月二日、国指定重要文化財(建造物)として指定された。これは、本殿に安置する際に取りはずされた棟木(都城市立郷土館に保管展示)に「奉造立薬師如来図師壱宇 応永己卯十月七日 大檀那豊前守源為和 大勧進遍照金剛僧海 大工藤原 国家謹作」の墨書により判明した。
この神殿は、鎮座地から数百㍍東にあった正応寺薬師堂の厨子である。正応寺は慶応三年廃寺となっているが、その廃仏毀釈の際、村人たちが夜ひそかに運び込んだものと伝える。

 

宮巡 ~神主さんが作る宮崎県の神社紹介サイト~ - 興玉神社(こだまじんじゃ)

  

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夜神楽大祭当日は 社殿の横にテントがあって そちらで御朱印をいただくことができました。

 

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氏子さんが、1人1人 丁寧に手書きで 書いていただきました。

 

御朱印

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御朱印です。鳥居がかわいいです。

 

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神楽を見たことはなくて、近くで見たかったのですけど、すごい人で 遠くから ちょっとだけ 見ました。

 

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シャトルバスの他に トゥクトゥクもありました。乗ってみたかったのですが、あまりにも寒く 断念しました(; ̄□ ̄) でも、かわいい

 

御神木

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鳥居を入って すぐにある 御神木です。

 

駐車場

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神社のすぐ横にある 駐車場です。夜神楽大祭当日は、テントが張ってあって お店が出ていました。美味しそうな飲食のお店もありましたが、急いで帰らないといけなかったので 食べられず・・・ また、機会がありましたら いただきたいと思います。

 

 

神社情報

宮崎県都城市安久町2955番地

御祭神

猿田彦命(さるたひこのみこと)
大名持命(おおなもちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)

例祭日  7月18日

御朱印  あり(普段はなし)

駐車場  あり

 

 

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