鹿児島御朱印巡り

鹿児島を中心に御朱印が拝受できる神社仏閣や、家族湯、美味しいものを紹介しています。(* ̄∇ ̄*)

〔宮崎恵比寿神社 〕旅ゑびすの名で知られる恵比寿神社

〔宮崎恵比寿神社 〕旅ゑびすの名で知られる恵比寿神社 

宮崎御朱印巡りブログ恵比寿神社宮崎市

宮崎御朱印巡りで 宮崎県宮崎市にある 恵比寿神社にお参りして 御朱印をいただいて来ました~ (o^-^)o

 

 

実は 2回目のお参りで 御朱印をいただくことができました。宮崎市内の中心部に近いところにあって、恵比寿神社さんの場所は すぐにわかりました。最初 地元の方に連れて行って もらったので・・・

なので、今回は 迷ことなく ナビで すんなり 行けました。ヽ(*'▽')

 

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鳥居です。茶色の鳥居で 落ち着いた感じです。

 

獅子

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獅子です。たぶん・・・ (^▽^;)

 

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社殿 

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社殿です。

こちらは 私が見た感じでは 手水舎などはなかったです。

 

由来

明治年間、旧大淀村は橋の口(橘橋南詰)より南に延びる中村町には 消化の街並みが続いており、旦那衆の肝入りで、商売繁盛を願って遠く上方の神社より恵比寿様の御分神を拝受してお祀りされたのが、初まりであります。

 

その頃、中村町から天神山公園に行く通りを今町といっており、当初ここに祀られておりました。今町には遊郭や飲屋などあり、ゑびす屋の名前の遊郭や、ゑびす湯の名の銭湯があったといいます。

 

明治・大正・昭和の間、中村町の道路拡張など数回行われ、昭和三年頃に現在地に鎮座され、「中発会」(中村町発展の会の略)の方々により盛大なお祭りになり、現在に至っております。

 

境内に古い燈籠が壱基座り、奉献と刻まれ、台座には、尾道・何某、明治年間の文字がありそのいわれの一つでもあります。

 

十日ゑびす(初ゑびす)

 十日ゑびすの由来は、ゑびす様のお誕生日が一月十日の寅の刻(今の午前四時)といわれており、それにあやかろうという庶民の願いによって、この日に祭礼が行われるようになった。別名「初ゑびす」とも言いますが、一般には「十日ゑびす」と言われています。

 

看板より

 

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社務所はなく 上の写真で 右側にあるビジネスホテルで いただけます。

最初 お参りに来たときに ナビで検索したら 関東方面が出て来て その時は断念し今回 再度 お参りして いただきました。

 

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神社より 歩いて 道路を渡り 数分のところにある ホテル有明さんです。

 

駐車場

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駐車場です。広くて 停めやすかったです。

御朱印

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御朱印です。

印鑑だけのシンプルな御朱印です。フロントの方が 押してくれるのですが、私の御朱印帳を見てもいいですかと 尋ねられて 他の神社の御朱印を見ていて もう少し、日付等 入れた方がいいかなと 考えておられました。もしかしたら 図柄?が変わっているかもしれません。

詳しいことは わかりませんが、神主さんではないということでした。


 

御神徳

ゑびす大神は、いなばの白うさぎなどの伝説で名高い大国主大神のお子で、正式には「八代事代主大神」(やえことしろぬしのおおかみ)と申し上げます。

鯛を抱えたご神像にみるように、魚漁を好まれ、それを米穀などとの物々交換の道を開かれたので、「商売繁盛」の守り神、更には、「漁業の神様」ともされるようになった。

また、船などででも各地を回られたので、「旅ゑびす」の名で知られるようになり「交通安全」の守り神様ともいわれております。

 

看板より

 

 

 

 

神社情報

宮崎県宮崎市中村東3丁目1-8

御祭神 

八代事代主大神(やえことしろぬしのおおかみ)

例祭日  1月9日10日

御朱印  あり

駐車場  あり

 

 

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