鹿児島巡り

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〔鹿児島月讀神社 〕御神宝は溶岩に埋没した神社

御神宝は溶岩に埋没した月讀神社

鹿児島御朱印巡りブログ月讀神社鹿児島市桜島

鹿児島大隅御朱印巡りですが、今回は 2泊3日で 旅してます。

まだまだ、大隅方面で 行きたい所、行ったけど 

写真を撮ってなくて 紹介できないところ などなど、

あるのですが  今回は これくらいにしておきます。

 

 

最後は 桜島で一番 大きい神社である 月讀神社で

御朱印をいただいて来ました。

桜島で 御朱印をいただける神社は こちらの

月讀神社だけだったと思います。

 

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 鳥居です。

 ここらへんは 桜島が噴火して 灰が降るので

 灰が積もっています。石造りの鳥居ですが

 少し 色が違うような気がします。

 

鳥居

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 ここの神社も 数回 近くに来たときには 必ず

 お参りさせていただいています。

 

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 龍神様(ハート)が いらしゃるからです。O(≧▽≦)O ワーイ♪

 こちらの龍神様は シュッとした感じの 龍神様です。 

 

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 境内は こんな感じです。

 写真では わからないと思いますが、右側の方に

 展望台があります。

 桜島フェリーがすぐ近くにあるのですが

 展望台から 桜島フェリーの行き来を ぼ~っと

 見るのが 好きだったりします。

 

社殿

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 社殿です。

 大き過ぎず、小さ過ぎず ちょうどいい大きさ(私個人の主観です)の

 社殿です。

 

 由緒

 創建年代は不詳であるが、和銅年間とも伝えられる。

 はじめ宮坂に鎮座していたが、寛永二年五月十八代

 島津家久公の命で社殿を浜辺に遷し、天明年間の洪水の

 被害により寛政十年元の地に遷したという。 

 

 安永八年九月岳上に三体の月が現れ、翌二十九日の

 夜明け頃から噴火がおこり、被害が甚大であったので、

 その後毎年日を決めて御祭神の嫌い事を住民が

 行わないように努め、神楽を奏して神慮を慰めていた。

 

 天保十四年二十七代島津斉興公の家臣吉田氏により

 正一位の神階を得、災難は止まったと伝えられる。

 

 明治六年県社に列せられ、島津家からの寄進は

 多大であったが、大正三年桜島の大噴火により

 御神宝の類は溶岩に埋没した。

 

 昭和十五年八月現在の社殿に遷座された。

 平成十二年社殿は改築され手水舎の改修、

 境内地の整地、稲荷神社の改築が行われた。

 

www.kagojinjacho.or.jp

 

 

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 月讀神社側から見た 景色です。

 本当に 桜島フェリーターミナルは すぐそこなのです。

 

 

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 こちらが 社務所です.

 御朱印が いただけます。

 

御朱印

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 御朱印です。

 

駐車場

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駐車場です。こちらは 第2駐車場になります。手前の方に 第1駐車場があります。
 

この記事?の紹介ですが、本当は もっと早く紹介する予定でしたが、大人の事情・・・というか 私の事情で 今日の紹介となりました。<(_ _)>

なので 冒頭のところが おかしいと思いますが、スルーしてくださいませ。

 

 

 

神社情報 

月讀神社(つきよみじんじゃ)

鹿児島市桜島横山町1722-8

御祭神

月読命(ツキヨミノミコト)
邇邇芸命(ニニギノミコト)
彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)
鵜草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)
豊玉彦命(トヨタマヒコノミコト)
木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)

例祭日  10月30日

御朱印  あり

駐車場  あり 

 

 

 

 

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