鹿児島御朱印巡り

鹿児島在住、きんぎょ目線で、鹿児島の御朱印、家族風呂、グルメ、観光スポット、などを、ゆる~く紹介します。v(。・ω・。) 

神宝が銅鏡の勝栗神社

 鹿児島御朱印神社

 

神宝が銅鏡の勝栗神社

 

鹿児島御朱印神社勝栗神社湧水町

 

 島津義弘公 没後 400年の

 記念事業でイベントがあり

 参加して来ました。

 

 

 イベントがあったのは

 鹿児島県姶良郡湧水町です。

 その時に 勝栗神社の御朱印も

 いただけました。

 

鹿児島御朱印神社勝栗神社湧水町

 

  鳥居です。

 

鹿児島御朱印神社勝栗神社湧水町

 

 仁王像です。 

 

鹿児島御朱印神社勝栗神社湧水町

 

 狛犬?獅子?

 

鹿児島御朱印神社勝栗神社湧水町

 

 

手水舎

 

鹿児島御朱印神社勝栗神社湧水町

 

 朱色が 鮮やかな手水舎です。

 

鹿児島御朱印神社勝栗神社湧水町

 

 石の手水舎です。

 

社殿

 

鹿児島御朱印神社勝栗神社湧水町

 

 社殿です。

 

由緒

 

 隼人町の正八幡宮(鹿児島神宮)の

 社伝によれば、神領の四方に

 正若宮を建立し、北を栗野八幡と

 して正八幡宮の境界の印とした。

 

 建久八年の大隅国図田帳に

 「栗野院六十四丁正宮領」と

 記載され、創建の古さを証している。

 

 古くは正若宮八幡社と称し、

 明治三年六月勝栗神社と改称した。

 

 この社名は、島津義弘公が

 文禄の役の折り「野も山も 

 みな白旗と なりにけり 

 今宵の宿は 勝栗の宿」と、

 詠んだ故事に由来すると

 言われている。

 

 八幡の祭神は、神武天皇が

 御東征の時、海路の神として

 祖父彦火火出見命を

 祀られた事に創まり、

 やがて神武天皇から仲哀天皇、

 応神天皇、神功皇后に

 置き代えられて八幡と

 呼ぶに至った。

 

 本殿正面には菊の御紋があり、

 社格の高さを誇っている。

 

 それ故古来武士の信仰が厚く、

 領主北原氏、藩主島津氏の

 社殿再興や寄付の金品多く、

 中でも銅鏡四十面は

 昭和二十九年五月二十四日

 県文化財に指定された。

 

 現在の社殿は明治三十四年、

 昭和五十三年に修理された。

 

 境内の四社は、四所之宮

(祭神・彦火火出見命 玉依姫命 

 鵜茅葺不合命 豊玉姫命)、

 武内宮(祭神・武内宿袮)、

 早風宮・雨宮社(共に祭神不詳)

 である。

 

 尚、別当寺は蓬莱山梅中寺で

 あったが、その守護神の仁王像

(昭和五十二年町文化財指定)

 だけが鳥居前に現存している。

 

 

www.kagojinjacho.or.jp

 

 

 

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 社殿の中には 木彫りの龍神様が

 いらっしゃいます。

 眼光鋭いです。

 

御朱印 

 

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 御朱印です。

 この時は イベント会場で

 いただけます。

 普段も 御朱印はいただけるようですが

 詳細は 不明です。

 すみません。

 

 1200年以上前に 創建され

 歴史がある神社です。

 

 

 

 

 

 

 

神社情報

 

 勝栗神社

 

 鹿児島県姶良郡湧水町米永441

 

 御祭神

 仲哀天皇

(チュウアイテンノウ)
応神天皇

(オウジンテンノウ)
神功皇后

(ジングウコウゴウ)

 

  例祭日  10月14日

 

  御朱印  あり 

 

 駐車場  あり