鹿児島御朱印巡り

鹿児島在住、きんぎょ目線で、鹿児島の御朱印、家族風呂、グルメ、観光スポット、などを、ゆる~く紹介します。v(。・ω・。) 

1年以上通っていただいた御朱印の烏帽子嶽神社

鹿児島御朱印神社

 

1年以上通っていただいた御朱印の烏帽子嶽神社

 

鹿児島御朱印神社烏帽子嶽神社鹿児島市

 

 鹿児島市にある  烏帽子嶽神社に

 お参りして来ました。ヽ(≧▽≦*)

 

 

 タイトルにした 1年以上 通った・・・

 はい、そのままなのですけど、

 私の やっせんぼ力 全開で

 今まで 御朱印は 170体くらいかな

 いただいているのですが

 1番 時間をかけて いただいた 

 御朱印なのです。(;-_-)

 

 

鹿児島御朱印神社烏帽子嶽神社鹿児島市

 

 鳥居です。

 昔は こちらが 修験道だったようですね。

 

 廃止になり、現在は 鳥居は 通れないようです。

 

手水舎

 

鹿児島御朱印神社烏帽子嶽神社鹿児島市

 

 手水舎です。

 しっかり造りで 小さめの手水舎です。

 

鹿児島御朱印神社烏帽子嶽神社鹿児島市

 

 水道の蛇口タイプです。

 このひしゃくが 結構 好きだったりします。

 

社殿

 

鹿児島御朱印神社烏帽子嶽神社鹿児島市

 

 社殿です。

 屋根が特徴があり 朱色が鮮やかです。

 

由緒

 

 天文年中島津貴久公の御代、

 天下平穏ならず、国中平定の為に処々に

 出陣のみぎり烏帽子嶽大神を御信仰になり、

 又父君日新公は木像の本尊を

 時の修験者長野武蔵坊をして

 三鉾杉の下に勧請せしめられた。

 

 弘治三年この烏帽子嶽飯綱大明神祠官

 平川津野崎大明神祠官鶴田伊予守に

 仰付けられ、風雨により破損の激しい本尊を、

 三鉾杉より子丑の方吹晴峯(今嶽=現在地)に

 御鎮座。

 

 以後社家道、修験道の両道を奉仕してきたが、

 明治初年廃仏に際して修験道は廃止され、

 本尊も鏡となり烏帽子嶽神社と称する。

 

 元の場所(三鉾杉の下)には小石祠を

 建立して本山と呼び、国道沿いの

 平川津野崎大明神は分社となっている。

 

 天正の始め、義久公が参詣になり、

 太刀(兼光二尺三寸)を寄進されている。

 

 尚、例祭日(春・秋彼岸中日)は

 享保十一年に定められた。

 

www.kagojinjacho.or.jp

 

 

鹿児島御朱印神社烏帽子嶽神社鹿児島市

 

 絵馬です。

 天狗様です。 

 

 

鹿児島御朱印神社烏帽子嶽神社鹿児島市

 

 こちらが 社務所です。

 私は こちらに 1年以上 通って

 やっと タイミングが合い

 御朱印が いただけました。

 頂けたとき やっと 烏帽子嶽神社と

 ご縁ができたと 車の中で 

 泣いてしまいました。(;^ν^)

 

 

御朱印

 

鹿児島御朱印神社烏帽子嶽神社鹿児島市

 

 御朱印です。

 神主さんが 丁寧に書いてくださいました。

 

 鹿児島市内から 指宿方面に向かった

 産業道路?から 左手の少し 入った所に

 あります。

 少し 登ったところにあり

 見晴らしがいいです。

 

 

 

 

 

神社情報

 烏帽子嶽神社

 

 鹿児島市平川町4960

 

 御祭神

 建速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)
 天之手力男命(アメノタヂカラオノミコト)

 

 例祭日  春秋彼岸の中日

 

 駐車場  あり

 

 

 

 以前、神主さんが 御不在で 御朱印を

 いただくことが できなかった時

 私だけではなく 遠方から

 来られた方だったみたいですが、

 御朱印がいただけないことに

 怒っている様子でした。

 

 少し前にも ちらほら 聞きましたね。

 御朱印をいただくために 待ち時間が

 長いとか・・・

 

 それで、御朱印がいただけなくなって

 しまったりしています。

 

 祖父が 神主をしていたり、今でも

 知人の神主さんとお話しを 

 させていただくことがあり

 ちょっとだけ 私の考えを書きたいと

 思います。

 

 田舎の神社では その地域に必ず

 神主さんが いらっしゃるとは

 限りません。

 今は 神主さんの数が足りないため

 兼業されている神主さんや

 数社の神社を兼任されている 神主さんが

 数多く いらっしゃいます。

 

 中には 十数社の神社を 兼任されて

 いるそうです。

 いろいろとやることが

 多く 多忙のため、

 必ず 神社に常駐されているわけでは

 ないので 確実に 御朱印をいただきたいので

 あれば、事前に連絡をして

 時間に 余裕を持って

 お参りされると いいと、知人の神主さんが

 言っていました。

 

 私は ご縁があれば いただけると

 思っているので 事前に連絡しないと

 いただけない神社 以外は いただけるまで

 お参りさせて いただいています。

 

 ただ、常駐されていない神社に

 電話番号が 記載されていて

 忙しかったら どうしようと

 思うと なかなか電話できずに

 いただくまで 時間が かかるので

 こちらでも 1年以上かかりました。

 でも、それだけ 何回も お参りさせて

 もらって いただけた 御朱印は

 とても 嬉しく 感無量です。(>∀<)

 

 

 ゆっくり、時間と気持ちに余裕を持って

 気持ちよく 御朱印をいただきたいですね。 

 

 

 

 

 

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