鹿児島御朱印巡り

鹿児島を中心に御朱印が拝受できる神社仏閣や、家族湯、美味しいものを紹介しています。(* ̄∇ ̄*)

〔佐賀宝当神社〕金運求めて佐賀・福岡御朱印巡りの宝当神社-2

〔佐賀宝当神社〕金運求めて佐賀・福岡御朱印巡りの宝当神社-2

f:id:kagomegu:20190411120925j:plain

 
鹿児島在住、天然、お気楽、癒し系と言われるやっせんぼ(気が小さい)で、アラフィフの私が 、きんぎょ目線で、九州の神社の御朱印、まだまだ数ないですが、お寺の御朱印、家族湯、グルメ、観光スポット、などを、ゆる~く紹介しつつ、 御朱印を1000社目指して集めて行きます。v(。・ω・。)

 

鹿児島御朱印 絶賛蔵出しキャンペーン中ということで ちょっと、少し、いや、だいぶ前に佐賀県唐津市高島にある 宝当神社にお詣りして 御朱印をいただいて来ました。ちょうど、数年前の今頃だったと思います。私は その時々で 金運を欲していたり、ご縁を欲していたりするのですけど、この時は 間違いなく 金運を欲していました。

 

以前 佐賀神社、塩屋神社で 金運求めて佐賀・福岡御朱印巡りの塩屋神社-1としてリライトしているので 過去記事↓を 見てから 今日の分を見てやってください。

 

www.gosyuinn.work

 

f:id:kagomegu:20190411121320j:plain

ということで、塩屋神社をお詣りしてから 宝当神社へお詣りしました。こちら 手水舎です。

 

 

f:id:kagomegu:20190411121827j:plain

よ~く見てみると カエル様がいらっしゃいました。

 

社殿 

f:id:kagomegu:20190411122208j:plain

社殿です。流石 全国的に有名な金運の神社だけあって ひっきりなしに参拝者が訪れていました。

 

由緒

天文二十三年(一五五四)
信州の国に生誕。
生まれつき才能があり、哀れみの心も厚く、道義もわえあきまえ、礼儀正しく勇気と力を持ち、当時の人は偉丈夫であると称していた。
豊後の大友義鎮(おおともよししげ)公につかえ、数度の軍功著しく、恩賞を戴く。
◎義鎮公は後に大友宗麟(おおともそうりん)と名乗る。
大友義鎮公は、肥前国草の城主として草野鎮永(くさのしげなが)に迎えられる。


元亀四年(一五七四)三月二日
草野城は、龍造寺隆信率いる五四〇〇騎に取り囲まれる。
野崎隠岐守綱吉と源頼久太郎久国(はらせきゅうたろうひさくに)は、やおもてに立ち奮戦する。これにより、龍造寺は勢力を失い敗走した。
草野城はこれで安堵したが、草野家の老人臣は綱吉の勇力を恐れ、ねたみ、主家に綱吉の居場所が無いよう仕向ける。

 

九月二十一日
綱吉は、やむを得ず三人を引き連れ、夜陰に紛れ小舟を操りここ高島にたどり着く。


十二月二十九日
龍造寺は再度草野城に至り連戦の末、草野城を陥城した。(平原の合戦)
綱吉は高島に移り住みし頃である。
当時世の人は、筑前国吉井の海賊、火山神九郎(かざんじんくろう)の猛悪異名に恐れおののいていた。ある日の事、吉井荊娯(よしいけいご)が神九郎の手下三十余人を率いて、高島の人家を襲った。
穀物や金銭を強奪し、船に積み込み、とも綱を解き、浜辺を去ろうとしていた。
これを聞きつけた綱吉は、浜辺に走り出て飛鳥の如く賊船に飛び乗り、帆柱を引き抜き横一文字に振りました。族徒は、その場になぎ倒され、各自物を取って綱吉たちに向かってきた。綱吉は車輪の如く早業で投げ飛ばし、骨折、転倒、流血負傷を負いながらも、賊徒を倒した。
生き残った者はわずか五人であった。五人は、強奪した物を前にして命乞いをし、 綱吉はそれをねんごろに輸し許した。
その後遠近の賊船は、綱吉の勇力を聞き二度と高島を襲うことは無かった。


天正十二年(一五八五)
綱吉の長男、吉綱(幼名 馬之助)高島において生誕。

 

天正十三年(一五八六)八月二十三日
綱吉はにわかに病に冒され再起することが出来ず、高島において逝去。(享年三十二歳)
島民は、綱吉の弔いを厚くし祠を建立し島の大権現として祀る。

 

明治三四年(一九〇一)
島の産業である製塩業が盛んになり島が潤い利益をあげた時、お礼として綱吉を祀った当神社を当島の宝と称え『寶當神社』と記した石造りの鳥居を奉納した。
この頃より宝当神社(ほうとうじんじゃ)と呼ばれ親しまれてきました。

 

ご由緒 | 宝当神社(佐賀県唐津市高島)

 

 

f:id:kagomegu:20190411122025j:plain

お詣りしてから なぜか 皆様 社殿の右側に行かれるので ついて行ってみました。軒下?に 賽銭箱が・・・

 

 

f:id:kagomegu:20190411122511j:plain

床下の方を 覗き込んで 手を合わせているので 頑張って 写真を撮ってみました。

ここがどういったものなのか 数年前のことで すっかり忘れてしまったので いつか落ち着いたら 筑前さんに連れて行ってもらおうと思います。

 

オリジナル御朱印帳

f:id:kagomegu:20190411122625j:plain

オリジナルの御朱印帳が 2種類あります。黒い寅がかっこいい御朱印帳と、紫色のきれいな御朱印帳です。私は 紫色の藤の花の御朱印帳を買いました。後日 写真を紹介します。

 

御守

f:id:kagomegu:20190411141909j:plain

わらび餅様に お土産として こちらの御守を買いました。かっこいいと気に入り今でも カバンにつけています。

 

御朱印

f:id:kagomegu:20190411122720j:plain

御朱印です。境内の中にある 社務所で書いていただきました。今 コロナの影響で高島へは 行くことができません。ですが、兼務されている 佐賀県唐津市にある妙見神社で 御朱印、お札、お守りなどは拝受できるようです。

 

妙見神社(佐賀県唐津市) | 病、仕事、商売、恋愛、勝負事、学業、受験 等。人生の道を良い方向に導き開いてくれるおみちびきの祈願に。

 

 

神社情報

宝当神社

佐賀県唐津市高島519-5

御祭神

野崎隠岐守綱吉命(のざきおきのかみつなよしのみこと)

例祭日  旧暦 八月二十三日 (綱吉様のご命日にあたります)

 

 

さて、お詣りも無事に終わらせ、いよいよ 宝くじを買うよ~ O(≧▽≦)O ワーイ♪

次回、金運求めて佐賀・福岡御朱印巡りの宝当神社-3へ 続く・・・