鹿児島御朱印巡り

鹿児島在住、きんぎょ目線で、鹿児島の御朱印、家族風呂、グルメ、観光スポット、などを、ゆる~く紹介します。v(。・ω・。) 

とてつもなく大きい鳥居の神柱宮

とてつもなく大きい鳥居の神柱宮

 

 宮崎県都城市にある 神柱宮に 

 お参りして来ました。

 

 大きな鳥居で びっくりしました。 

  Σ( ゚ω゚) スッ、スゲー!!

 

 

 

 

 

 

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 天にそびえるように 立っている

 鳥居 素敵です。

 

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 こちらは 普通の大きさの

 鳥居です。

 

 

手水舎

 

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 手水舎です。

 

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 龍神様です。

 

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 目力がすごい 獅子様です。

 

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社殿

 

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 社殿です。

 

 由緒

 

 第六十八代後一条天皇万寿三年(1026)

 正月二十日、島津荘開拓のため

 太宰大監平季基来都し館の門柱を

 大吉山より切り出し五百人で

 引いたが動かず、千人がかりで

 ようやく引き出した。

 

 これを見ていた季基の六歳の娘は

 にわかに神がかりして

 「我は伊勢の内宮である。

 この地にいて人々を護ろうと思う。

 速に社を建てて祀り、神社の名を

 神柱神社と称するがよい。

 もし信じないならば伊勢の国に

 使いを出せ」といった。

 そこで季基は使者を遣して伊勢に

 赴かせた。時に伊勢神宮においても

 「日向の庄内に我を祭れ」との

 神託があり、伊勢の神宮より神霊を奉じ、

 万寿三年九月九日市内梅北町字益貫に

 創建勧請した。

 

「万寿三年丙寅九月九日大願主

 平朝臣大監季基」の棟札を有する。

 季基は荒蕪地を拓いて墾田とし、

 自らは荘園の管理者として行政の任に

 あたった。

 

 旧藩主始祖島津忠久公以下

 二十余代都城藩主を始め、

 島津庄内の総鎮守神社として

 篤く崇敬され、仁安二年(1167)以降

 たびたび社殿が造営されたが、

 永正八年(1511)の火災で

 旧記宝物類を焼失したという。

 

 江戸期の神領は、寛永十年の

 高帳によると二十六石七斗余が

 座主房に与えられ、

 神官に十八石四斗が与えられている。

 

 享保十九年(1734)五月十三日

 神祇管領卜部兼雄宣旨を伝えて

 正一位の神階を授けられた。

 

 明治四年都城県設置に伴い

 都城総鎮守として、現小松原・

 元島津藩主別邸へ移転遷座が

 計画され、都城県廃止後宮崎県

 これを引継ぎ、明治六年五月県社列格、

 明治六年十月二十八日移転遷座祭が

 斎行された。

 

 現在、旧社地には黒尾神社が

 鎮座している。


 昭和四十七年小松原遷座百年・

 御創建九五〇年、

 昭和天皇陛下御在位五十年記念事業

 として本殿・透塀・外玉垣・

 社務所を新改築、

 本殿は第六十回皇大神宮式年

 遷宮古殿舎古材下賜を受けた。

 

 昭和五十一年別表神社加列される。

 

 昭和五十七年三月三十一日神柱宮と

 社名変更。

 

 昭和六十年九月二十五日

 太宰府天満宮分霊を拝受し、

 さらに末社創健者平季基の神霊を

 祭神とする基柱神社を

 昭和六十年十月二十八日創祀する

 

 

宮巡 ~神主さんが作る宮崎県の神社紹介サイト~ - 神柱宮(かみばしらぐう)

 

 

 

 

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 オリジナルの御朱印帳です。

 

 他にも キティちゃんなどの 

 キャラクターの

 御朱印帳があります。

 

 こちらは 限定の御朱印帳も

 あるらしいので 近くに行ったら

 お参りさせて いただこうと思います。

 

 

御朱印

 

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 御朱印です。

 

 

 

 

 

 

神社情報

 

神柱宮

 

宮崎県都城市前田町1417番地1

 

0986-23-1395

 

御祭神 

 天照大御神

(アマテラスオオミカミ)  

 豊受姫大神

(トヨウケノヒメノオオカミ) 

(左殿)

 天津彦瓊々杵命

(アマツヒコホニニギノミコト)

 天手力雄命

(アメノタヂカラオノミコト)

(右殿)

 天太玉命

(アメノフトタマノミコト)

 天津児屋根命

(アマツコヤネノミコト)

 萬旗豊秋津姫命

(ヨロヅハタトヨアキツヒメノミコト)

 

 

 御朱印  あり

 

オリジナル御朱印帳    あり

 

 

 例祭日  10月29日

 

 駐車場  あり