鹿児島御朱印巡り

鹿児島在住、天然、お気楽、癒し系と言われるやっせんぼ(気が小さい)私が きんぎょ目線で、鹿児島の御朱印、家族湯、グルメ、観光スポット、などを、ゆる~く紹介します。v(。・ω・。)  現在 御朱印帳13冊目になりました。

薩摩の一之宮の枚聞神社

薩摩の一之宮の枚聞神社

 

 指宿市にある 枚聞神社に

 お参りして来ました  (´∪`○)

 とても 気持ちのよい 天気でした。

 

 指宿方面の神社と言えば、揖宿神社、

 窯蓋神社、こちらの 枚聞神社 です。

 

 

 

 

 本当に 澄み切った青空で

 朱色の鳥居が きれいな青空に

 映えて きれいでした。(^ー^* )

 

 

鹿児島御朱印神社枚聞神社指宿市

 

 朱色が鮮やかな 鳥居です。

 

 

手水舎

 

鹿児島御朱印神社枚聞神社指宿市

 

 手水舎です。

 

鹿児島御朱印神社枚聞神社指宿市

 

 日本昔ばなしに出て来そうな 

 龍神様です。

 

社殿

 

 

鹿児島御朱印神社枚聞神社指宿市

 

 社殿です。

 

鹿児島御朱印神社枚聞神社指宿市

 

 彩色が とても きれいでした。

 

鹿児島御朱印神社枚聞神社指宿市

 

 こちらは 鹿児島神宮と同じように 

 天井を見て欲しいです。

 

 

鹿児島御朱印神社枚聞神社指宿市

 

由緒

 

 御鎮座年代は社伝によれば

 遠く神代の創祀という。

 既に貞観二年三月、

 薩摩国従五位下開聞神加従四位下と

 三代実録に載せられているのを

 始めとして、同書には数度の

 神位昇叙の事が記され、

 殊に貞観十六年七月には開聞神山の

 大噴火の状態を太宰府より言上、

 神意を和める為勅令により

 封戸二千を奉られたとある。

 

 延喜式には薩摩国頴娃郡枚聞神社と

 今の枚聞の文字を用い、加紫久利神社と

 共に薩摩国式内社の一社として

 記載されている。

 

 古来薩摩国一宮として代々朝廷の尊崇厚く

 度々奉幣あり、殊に島津氏入国の後は

 その崇敬絶大にして

 正治二年社殿再興以来、

 歴代藩主の修理、改造、

 再建等十余度に及び、

 元亀二年頴娃領主家の内乱に依り

 千九百余町の神領を失ったが、

 天正二十年九月には島津家より改めて

 田畠合計二十四町歩を寄進され、

 旧藩時代は別当寺瑞応院と共に

 祭祀を営んで来たものである。

 

 また琉球人の崇敬も厚く、

 琉球王の名によって航海安全の神徳を

 奉謝して献納された額面が

 保存されている。

 明治四年五月国幣小社に列せられ、

 現在薩摩国一宮として近隣の崇敬を

 集めている。

 

 

 

 境内には 宝物殿があり 

 松梅蒔絵櫛笥があり、

 国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

御朱印

 

 

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 御朱印です。

 

社務所で 書いていただけます。 

 

 

 

 

 

 

 

神社情報

 

 枚聞神社

 

 鹿児島県指宿市開聞十町1366

 

 0993-32-2007

 

 御祭神   

  • 大日霎貴命
  • (オオヒルメムチノミコト)
  • 天之忍穂耳命
  • (アメノオシホミミノミコト)
  • 天之穂日命
  • (アメノホヒノミコト)
  • 天津彦根命
  • (アマツヒコネノミコト)
  • 活津彦根命
  • (イクツヒコネノミコト)
  • 熊野樟日命
  • (クマヌノクスヒノミコト)
  • 多紀理毘賣命
  • (タギリビメノミコト)
  • 狭依毘賣命(
  • サヨリビメノミコト)
  • 多岐都比賣命
  • (タギツヒメノミコト)

 

 例祭日  10月15日(同十四~十六日ホゼ祭)

 

 ご利益   交通・航海の安全、漁業守護

 

 御朱印  あり

 

 駐車場  あり