鹿児島御朱印巡り

鹿児島在住、天然、お気楽、癒し系と言われるやっせんぼ(気が小さい)私が きんぎょ目線で、鹿児島の御朱印、家族湯、グルメ、観光スポット、などを、ゆる~く紹介します。v(。・ω・。)  現在 御朱印帳13冊目になりました。

さつま日光の花尾神社

さつま日光の花尾神社

 

 鹿児島県鹿児島市にある 

 花尾神社に

 お参りして来ました  ヾ(*・ω・)ノ

 

 鹿児島市なのですが、

 結構田舎で(すみません)

 周りは 田んぼ、山に囲まれている

 のどかで 静かな所でした。

 

 

 

 

 朝早い時間だったので 

 お参りしている方は

 少なかったです。

 

 朝早い 澄んだ空気が 

 めちゃくちゃ

 寒かったけど 気持ちよかったです。

 

 

鹿児島御朱印神社花尾神社鹿児島市

 

 朱色の鳥居が 周りの森林の緑に

 映えて きれいでした。

 

手水舎

 

 

鹿児島御朱印神社花尾神社鹿児島市

 

 手水舎です。

 

 この日 本当に寒くて 手水舎には

 大きな氷が できていて 誰かが

 飾ってくれていました。

 

 

社殿

 

 

鹿児島御朱印神社花尾神社鹿児島市

 

 こちらが 社殿です。

 

 構造上極彩色を取り入れた 社殿で

 日光東照宮に似て 美しいので

 「 さつま日光 」と、

 言われているそうです。

 

 また、内部の天井は 格子天井と

 なっており  草花の絵が 描かれ 

 とても きれいなので

 是非 見てください。

 

 

由緒

 

 初代島津忠久公は源頼朝卿の庶子と

 伝えられ、丹後局はその生母である。

 忠久公が薩日隅三州の守護職に

 任ぜられ下向した健保六年、花尾山の麓に

 御堂を建て頼朝卿の御尊像を安置したのが

 当社の始まりとされる。

 

 「花尾大権現廟記」によると、

 忠久公は養父惟宗広言と丹後局を

 薩摩に迎え、広言を市来の地頭職に任じ、

 丹後局には厚地村。

 

 東俣村を与えられたので、

 局はここに居を構えたという。

 

 また僧永金は丹後局が厚く帰依した僧で、

 当社の別当寺平等王院及び付属三十六坊の

 開山となった人である。

 

 安貞元年丹後局が亡くなると

 遺言によりこの地に葬り、僧永金も

 またここに祭られたという。

 

 参道上側に、丹後局・僧永金及び

 鎌倉から随従の武臣の墓が現存する。

 

 最初の社殿は花尾山の頂上に

 あったと伝えられ、歴代藩主が

 崇敬し保護したため、

 社域は壮麗を極めた。

 現社殿は、正徳三年建立の権現造で、

 三室の格子天井には

 約四百枚の草花の絵が

 極彩色で描かれてており、

 その華麗さから「さつま日光」と

 称される。

 

 丹後局が忠久公を産する時、

 稲荷明神の助けで安産で

 あったことから、

 特に安産の神としての信仰が篤く、

 局の墓の苔をお守りに戴く習慣がある。

 

www.kagojinjacho.or.jp

 

 

 

 

御朱印 

 

 

 

 鹿児島御朱印神社花尾神社鹿児島市

 

 御朱印です。神社から 少し離れた 

 社務所で  いただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

神社情報 

 

 

 花尾神社

 

 鹿児島県鹿児島市花尾町4193

 

 099-298-7669

 

 御祭神  

  • 源頼朝公(ミナモトヨリトモコウ)
  • 丹後局(タンゴノツボネ)
  • 清和天皇(セイワテンノウ)
  • 永金阿闍梨(ヨウギンアジャリ)

 

 例祭日   4月8日、9月23日

 

 御朱印  あり 

 

 駐車場  あり

 

 参拝日   2018年 1月 14日